お知らせ

特定処遇改善加算について

2019年09月10日

令和元年10月より、「処遇改善加算」とは別に「特定処遇改善加算」が新たに設けられ、当施設では要件を満たすため、算定いたします。

要件の一つである職員への賃金改善として、厚生労働省より示された下図 C案の考え方に基づいて全職員へ配分する形をとりました。

『C案の考え方』

①経験、技能のある介護職員は②その他の介護職員の2倍以上とする。③その他の職種は、②その他の介護職員の2分の1を上回らないこと。

『賃金改善の内訳』

基本手当+法人勤務年数別+介護福祉士資格の有無+役職 によって評価し、配分していきます。

 

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