社会福祉法人円勝会 社会福祉法人円勝会

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安心とゆとりある暮らし

基本理念

ノーマライゼーションと人権尊重の理念に基づき、専門的なサービスを提供することによって利用者一人ひとりが尊厳を持ってその人らしい安心のある生活が送れるよう、自立を支援していきます。 社会福祉法人 円勝会

理事長
ごあいさつ

社会福祉法人円勝会理事長 西川 光明

社会福祉法人円勝会理事長

西川 光明

社会福祉法人円勝会のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
私たち円勝会は、昭和62年の設立以来、障がいのある方や介護の必要な高齢者の方が、お一人お一人尊厳を持ってその人らしい安心した生活ができる「福祉の里」を目指して活動を続けてまいりました。
現在は高齢者事業、障害者事業の2分野において、兵庫県の童謡の里・小京都と呼ばれるたつの市に4施設、高校球児の聖地で、タイガースの本拠地甲子園球場のある西宮市を中心に阪神地域でも4施設ほどを運営しております。これもひとえに、長年当法人をご支援していただいた地域の皆様、関係者の皆様の賜物と深く感謝申し上げます。
時代の変化により、福祉へのニーズも多様化する現在、社会福祉法人として私たちに何ができるのか? 何をしなければならないのか?それは、旧来の福祉の形にとらわれず、皆様のニーズに対応し、柔軟に進化していくことだと考えております。
その一環として、最新の福祉機器を導入し、介護される側がより安心・快適にケアを受けていただける『ひょうごノーリフティング・ケアモデル施設』や、『地域サポート施設』さらに災害時には、福祉避難所としても認定を取得しています。
その根底にあるのは、あくまでも皆様と直接かかわっていく「人」の力。「人」の魅力。職員一人一人がプロとしての自覚を持ち、知識や技術だけでなく心豊かに利用者様に寄り添うことができる人材育成を行っています。ご家族や利用者様が、「この人たちなら信頼できる」「この法人で良かった」そう思っていただける法人として、常に努力を重ね、進化を続けて参ります。